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Movable Type 5 Beta 3をインストール

(2009年10月 8日 19:39) |

「 Be prepared (そなえよつねに)」とは、ボーイスカウトのモットーだが、確かにその通りだと今日実感する。

結論から言うと、バタバタしている間に後れを取っていたMovable Type 5β版の検証をやっと、Movable Type 5 Beta 3がリリースされた昨日インストール及び検証を開始することが出来た。

それが出来たのは、先日のエントリ「Movable Type 5の準備を行う」にて下準備を行っていたからで、この下準備がなければMovable Type 5 Betaに着手できていなかった。

結局現時点では、新しくmysqlにデータベースを作成してインストール(アップデートではなく)を行った。

それならば、先日のエントリとの関連性はなんだという話だが、先日Movable Type 4.123から、Movable Type 4.261へアップデートして色々な不具合と遭遇して、例えば今回のようなメジャーアップデート(Movable Type 4から5へと言う意味)を行う際にどのような問題があるか(特に今までのテンプレートやプラグインなどが資産として活用できるか否か)それを検証せずして、勇み足でアップデートなどをしてしまうと解決不能な不具合が生じて修復不可能となる可能性は極めて高い。このように、事前に想定できる問題点を徹底的に検証していくのは、とても重要なことであると認識している。

正に、備えあれば憂い無しである。

さあ、Movable Type 4を活用したCMSの納品が近くなった今、将来的な拡張性を視野に入れてMovable Type 5を最大限に活用すべく日々検証の実施を行っていきたい。

Movable Type 5の準備を行う

(2009年10月 2日 11:43) |

Movable Type 5の登場が間近に迫っている。
と、言う事でMovable Type 4.123から前に進めていない体たらくを反省し、現行安定バージョンMovable Type 4.261へアップデートする事にした。

以下はその過程、問題点と、その解決方法についての備忘録。
定石的には、次の各オフィシャルページのマニュアルを参照
Movable Type 4.2 へのアップグレード
Movable Type アップグレードガイド
ブログの完全バックアップと、データベースのバックアップ

基本的には、アップデートの方法として大きな変化があったわけではないが、データベースのバックアップに関しては、phpMyAdminを使用して行った。もちろん、mysqldumpのコマンドを使ってCUIでバックアップもありだが、今回は日頃使用しないphpMyAdminでのバックアップ方法にてバックアップを行った。

その手順としては、
1. 左端プルダウンメニュー(データベース...)からバックアップを行うデータベースを選択する
2. 最上部表記のサーバ名とデータベース名を確認
3. そのすぐ下の部分構造から始まるタブメニュー群よりエクスポートを選択
4. DB のダンプ(スキーマ)表示の中から、まず左部分エキスポートで全選択 / 全解放から全選択を選択し、ラジオボタンでSQLが選択されていることを確認する
5. 次に右部分SQL オプションでは必要に応じて「ヘッダーへカスタムコメントを追加 (\n で改行): 」部分へ注釈或いは備考を記入、その他の部分に関してはデフォルト値を使用した
6. 最後に、下部分のファイルでチェックボックス → 保存するにチェックを入れ、「 ファイル名のテンプレート: 」へ任意の文字列を入れ最下部の実行をクリックする(今回は圧縮はしないこととした)

やっと出来ました!!

(2008年6月 5日 21:12) |
後れをとっていたMovable Type4の設定を専用サーバでついに実現できました。