Movable Type 5 Beta 3をインストール

「 Be prepared (そなえよつねに)」とは、ボーイスカウトのモットーだが、確かにその通りだと今日実感する。

結論から言うと、バタバタしている間に後れを取っていたMovable Type 5β版の検証をやっと、Movable Type 5 Beta 3がリリースされた昨日インストール及び検証を開始することが出来た。

それが出来たのは、先日のエントリ「Movable Type 5の準備を行う」にて下準備を行っていたからで、この下準備がなければMovable Type 5 Betaに着手できていなかった。

結局現時点では、新しくmysqlにデータベースを作成してインストール(アップデートではなく)を行った。

それならば、先日のエントリとの関連性はなんだという話だが、先日Movable Type 4.123から、Movable Type 4.261へアップデートして色々な不具合と遭遇して、例えば今回のようなメジャーアップデート(Movable Type 4から5へと言う意味)を行う際にどのような問題があるか(特に今までのテンプレートやプラグインなどが資産として活用できるか否か)それを検証せずして、勇み足でアップデートなどをしてしまうと解決不能な不具合が生じて修復不可能となる可能性は極めて高い。このように、事前に想定できる問題点を徹底的に検証していくのは、とても重要なことであると認識している。

正に、備えあれば憂い無しである。

さあ、Movable Type 4を活用したCMSの納品が近くなった今、将来的な拡張性を視野に入れてMovable Type 5を最大限に活用すべく日々検証の実施を行っていきたい。

あと、蛇足を加えるならば、Movable Type 5 Beta 3をインストールするまで、知らなかったのだが、Movable Type 5のマニュアルでは「データベースの作成」の説明の一環として、今までになかった、「phpMyAdmin を利用したデータベースの作成」を追加している。

今回も又、「Movable Type 5の準備を行う」のエントリに引き続き、何時もはCUIを使用して作成してきたデータベースをphpMyAdmin使用して、作成した。

確かにこれだけのわかりやすいマニュアルが存在していれば、データベース作成するのにphpMyAdminの活用もありだなと思った。

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このページは、kingharvest-infoが2009年10月 8日 19:39に書いた記事です。

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