2008年6月アーカイブ

リッチテキストによる文字の直接編集

W3C Markup Validation Service Errors 6月6日のエントリーで「リッチテキストで文字を直接編集できるのはありがたいことです。」と述べるも、その次6月7日に投稿したエントリ「アイテムにサムネールが表示されない」を投稿後にW3C Markup Validation Serviceにてその正当性を確認したところ写真にあるとおり80のエラーが出た。 しかしながら、約1時間修正を試み下記の如く、W3C Markup Validation Serviceにてその正当性を確認。しかし、時間掛かりすぎ。リッチテキストの効率的な利用方法は今後の課題。 20080609_W3C Markup Validation Passed validation

アイテムにサムネールが表示されない

20080607_trouble_00.png

早速トラブル発生。本来エントリーを画像入りで投稿した場合表示されるはずのアイテムの箇所にサムネールが表示されない。(写真左は表示されなかった投稿写真のサムネール)

MTタグをチェックしてもデフォルトで問題ない様子。MTといえばperl。perlでサムネール表示といえばImage::Magick。以前フォームメールで画像を送付する仕組みを作ったときもこのImage::Magickがインストールされていなかったことが原因でうまく動作しなかったことを思い出し、早速「システム情報」をチェック。

案の定「サーバーに Image::Magickか、Image::Magickの動作に必要な他のモジュールがインストールされていません。 アップロードした画像のサムネイルを作成する場合に必要となります。 Image::Magickのインストールはインストールマニュアルに沿って行ってください。」との事。

早速FreeBSDのインストールというサイトを参照して以下を実行


 # cd /usr/ports/graphics/ImageMagick
 # make clean
 # make install clean


しかしながら、portsのアップデートが必要との下記メッセージが表示される。


 => Please update your ports tree and try again.


というわけで、portsのアップデートを試みる。辿り着いたのは「FreeBSD - portsのアップデート」以前からブックマークしている「Linuxで自宅サーバ構築・管理: KSKNET」というサイトの中にその方法は記載されていた。portsのアップデートにはcvsupが必要とのことなので、まずcvsupをインストール。これが又時間がかかる作業である。実に。約小一時間は優に掛かっただろうか!?


 # cd /usr/ports/net/cvsup-without-gui
 # make install clean


やっとの事で、以下のメッセージが125000行を超えた辺りで表示される。


 Shutting down connection to server 
 Finished successfully


ここで、振り出しに戻り以下のコマンドを再度実行


 # cd /usr/ports/graphics/ImageMagick
 # make clean
 # make install clean


何だ、意外と簡単に出来るではないか!?」と、ほくそ笑んだのも束の間。


 # cd /usr/ports/graphics/ImageMagick
 # make clean
 # make install clean
On FreeBSD before 6.2 ports system unfortunately can not set default X11BASE by itself so please help it a bit by setting  X11BASE=${LOCALBASE} in make.conf. On the other hand, if you do wish to use non-default X11BASE, please set variable USE_NONDEFAULT_X11BASE.
*** Error code 1
Stop.


上記の様なエラーが出る。ここから暫くの間迷走する事となる。

ここで、救済の手を差し伸べてくれたのは何と南インドのPalakkad在住と思われる
Mr. Mohammed Abdurahiman. N.V

流石二桁九九をこなす国。

この問題に関しての解決方法は、エラーメッセージにあるように

X11BASE=${LOCALBASE}

という行を

/etc/make.conf

vi等のエディタで編集追加するだけであった。

そして、三度目の正直で再度以下のコマンドを実行


# cd /usr/ports/graphics/ImageMagick
# make clean
# make install clean


やっとの事でインストールが完了する。

そして、アイテムの箇所に表示されていなかったサムネールも下記のように無事表示されるようになった。

20080608_trouble_00.png

取り敢えず画像データのアップロード

いつもの事ながら、テスト画像はキャンディーさんに依頼させていただきました。文字の回り込みなんかどんな感じになるのでしょうか?リッチテキストで文字を直接編集できるのはありがたいことです。

20061127_candy.jpg
ただ、画像のデータの表示がどの程度意図通りに反映されるかがポイントです。

プレビュー機能が断然改善されています。ブログ記事の編集画面のインターフェイスも使い勝手はとても良いです。

やっと出来ました!!

後れをとっていたMovable Type4の設定を専用サーバでついに実現できました。

Movable Type 4 へようこそ!

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このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。

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